育児

赤ちゃんが車、乗り物が大好きだとこんな利点が!おすすめおもちゃ・絵本!

こんにちは!1歳の息子をもつ、専業主婦のぽあママです!
息子が1歳を過ぎてからというもの…急に車が好きになり始めました♡w
お散歩をしていても、車やバスを見かけると、指差して「うーうー!!」と喜んだり、手をたたいて笑顔。
その笑顔がみたくて、お散歩は車が多そうな道をチョイスしたり。
すきま時間に交差点に行ってみたり。(事故に合わないように注意しながら行っています)
息子に合わせて車がたくさん乗っている図鑑のような本を買ってみたり、図書館で車の話が載っているものをみてみたり。
今では親子そろって車に夢中です!
夢中になれるものがあることって子どもの成長にいいことずくめだったりします!
ここでは、車や乗り物に夢中になる利点についてや、おすすめおもちゃ・絵本をお伝えします。

乗り物おもちゃで遊ぶ利点

1、自分の手を使って動かして遊ぶことができる。

このことは、自分で手を動かし、動いている車などを目で追うということができますよね。
0、1歳くらいの子にとって、動くものを目で追うことは大人が考えている以上に難しかったりします。
それを、自分の手で行うことで、自分に合ったスピードで見続けることができますよね。
小さな赤ちゃんが早く進む車のおもちゃには興味をもたなくても、自分で動かしている車に関しては長い時間興味をもって見続けることができるのは、このことが理由です。
長い時間遊び続けられるということは、それだけ長い時間集中して遊べているということです。
小さければ小さいほど、長い時間集中して遊ぶということは難しいのですが、このような時間が積み重なっていくことで、子どもの集中力を伸ばしていくことができます。

2、自動で動かして遊べるおもちゃもある

プルバックカー(後ろに一度下げて手を放すと前に進む車のこと)や、ぜんまいを使って動かすもの、さまざまな種類のおもちゃがあります。
このように、自分の手で動かすのではなく、自動で動くようなものも、子どもにとっては興味をもつことも多いです。
これはどうして進むのだろうかと考えたり、どっちにどう進むのか考えたりできます。
単純に大好きな車が走っているのを見て楽しんでもいますよね。
1歳の息子のはプルバックカーなどわかっていないのですが、たまたま遊んでいたら、急に前に動き出してびっくり!!ということもありました。
そのあとも、なんでこうなった?こうか?こうか?と色々試していてすごいなと感じました。w
男の子ってなんで?って思ったときの試行錯誤能力?って本当にすごいですよね!
まだ言葉や理屈で教えることは難しいので、今日も楽しんで遊んでいるなと思って見守っています!w

3、はいはいでたくさん遊べる

特に小さい頃には、保育園などでも、はいはいを重要視しています。
全身の筋肉の発達に繋がるので、できるだけ長くさせたいというねらいがあるためです。
車を走らせることは、必然的にはいはいポーズになって遊ぶことになります。
車を手にとってはいはいをして動かしたり、車をびゅーんと走らせて、自分も後から車のところまではいはいで行ったり。
とても身体の発達にもいい遊びだと思います。

4、乗って遊べるタイプのおもちゃもある

またがって乗るような車のおもちゃもありますよね。
このようなものは、まず、乗るのにもやってみようという勇気も必要ですし、実際に乗るにはバランスが必要です。
乗ったあとには、足をしっかり使って、前に進んでみたり、後ろに進んでみたり。
慣れてきたら、進むときにぶつからないように前や周りをみられるように気を遣うということを覚えます。
またおもちゃ全般にいえることでもありますが、こういうおもちゃってより友達と取り合いというバトルになったりしませんか?w
近くの育児支援センターにもいくつかこのタイプの乗れる車があるのですが、競争率高めです。w
一人で遊ぶことも楽しいのですが、友達と一緒に遊ぶことで、後ろから優しく押してあげたり、順番を守って遊んだりと
心の成長の助けにもなります。

その他にもこんな利点が!

1、図鑑などをみる機会が増えたり、そこから文字に興味をもったり、仕組みをみるきっかけに繋がることも

車って、本当にたくさんの名前があるんですよね。
消防車とひとくくりにしていたものにも、ポンプ車を始め、梯子車、消防救急車、後方支援車などなど…。
子どもの時期にたくさんの物の名前を覚えるという経験は、「僕はこのことについてはよく知っている!」というように自信に繋がっていくと思います。
また、色々知りたい!という時期に適切に親が援助をすることで、文字を覚えようという気持ちに繋がったり、字を書いてみたいといった気持ちに繋がったり。
図鑑をみて絵を描いてみたい!そしたら今度は色を塗ってみたいとさまざまな意欲に繋がることも少なくありません。

2、製作を楽しめる

4、5歳にでもなれば、大きな模造紙1枚用意すれば、そこに町を描くこともできます。
道を描いてみて、そこを車を走らせてみたり、建物を作っておいてみたりと立体的に遊ぶこともできます。
車自体を作ってみるのも楽しいですね。
子どもって、ほんとにこだわりが強いんですよね。
特に男の子の車に対するこだわりって異常です。w
窓の形がどうだの、ライトのここが光るだの、タイヤの模様がどうだの…書ききれないくらいたくさんありますよね。
きっと牛乳パックを1本渡してあげれば、子どもたちはいくらでも想像力を働かせて素敵な My Carを作ることができるでしょう。
以前幼稚園で年中さんをもっていたときには、そこから、線路を描いてたくさんの手作り電車を走らせて遊びました。

もらって嬉しかったおすすめの車のおもちゃ・絵本

おすすめおもちゃ

カーズレーシングトレーラー レッド / アイデス
子どもに大人気のカーズ。
このカーズのすごいところは、乗って遊べる!開いても遊べる!というところなんです♡
乗って遊べるというところは言葉通り、またがってハンドルを握って足で蹴って動かして遊べます。
また、乗る部分が開く仕様になっていて、そこを開くとカーズトミカを走らせられるコースのようなものがあります。
ボタンを押したら進めるようになっていたり、坂を下るようになっていたり、くるくる回るような機能がついていたりと、とても楽しめるものになっています!
また、カーズトミカを収納できる小さなスペースもあり、宝物入れのように使うともできます!
車好きな子にはおすすめのおもちゃです!

おすすめ絵本

350シリーズ のりものたんけんたい② はたらくくるまパレード100」
 小賀野 実 / 写真・文
この図鑑のような絵本。
西松屋で購入したのですが、本体価格350円!!
とてもお安くないですか?
なのに中には100種類のはたらく車がつまっています!
シリーズでいくつかあるようなので(でんしゃ、はたらくくるま、れっしゃ、のりものなど)子どもが好きなタイプのものを見つけられると思います!
ハードブックになっているため、赤ちゃんでも見やすい仕様になっています。
「ぶーぶーぶー」  こかぜ さち 文 /わきさかかつじ絵
とってもシンプルな絵本です。
赤、青、黄色、黄緑の4つの車が、登場するのですが、その色ごとの車の音があり、赤ちゃんがとても好む音になっています。
月齢が小さい赤ちゃんでも楽しめる1冊です!
ハードブックです。
「ぶーぶーじどうしゃ」 山本 忠敬 さく
写真顔負けのリアルな車の絵が描かれています!
そんな素敵な絵本ですが、図鑑にはない、絵にしか描けない柔らかさがあり、とても温かみがある絵本です。
ハードブックです。

まとめ

「車大好き!」「一緒にお散歩に行こう!」と誘ってくれるのも、当たり前な瞬間を喜び楽しんでくれるのも、もしかしたら数年かもしれません。

わたしも毎日そう思いながら、今この「車が大好き♡」と笑顔を向けてくれる時を大切にしていきたいなと思っています。