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雛人形はいつ飾るのがいい?2021年の大安?それとも雨水の日?

2月に入ると、女の子をもつ家庭で気になるのは『雛人形を飾る日』ではないでしょうか?

別に気にしないという家庭もあるかと思いますが、可愛い娘のために、ベストな日に飾りたいという方も多いと思います♥

ここでは、

・雛人形はいつ飾るのがいい?

・2021年の大安?それとも雨水の日?

ということについてお伝えしたいと思います!

雛人形はいつ飾るのがいい?

雛人形を飾る時期は、立春以降から飾り始めるのが一般となっています。

となると、2021年の立春は2月3日です。

2月3日以降に飾り付けをするといいですね!

立春以降という理由は、春という季節を寿(ことほ)うという意味があり、そのため、春が来てから飾るといいとされているんですよ!

春がきたから雛人形って、なんだか素敵ですね!

大安に飾ると縁起がいい!2021年の大安はいつ?

その他にも、大安は1日中縁起がいい日ということで、大安に飾る人も多くいます。

ちなみに私が働いていた幼稚園でも、大安の日に飾っていました。

やっぱり何か縁起を担ぐことをするなら大安にっていう考えは広まっていますよね。

 

ちなみに、2021年2月の大安は以下になります!

2月5日(金)・11日(木)・16日(火)・22日(月)・28日(日)

ですが、28日だと、飾って4日ほどでひな祭りになってしまいますね。

実はひな祭りの直前や当日に飾り付けることを「一夜飾り」と呼び、縁起が悪いとされているのです。

なぜかというと『子どもを見守り、身代わりになってくれるお雛様を一夜で飾るのは雛人形に失礼だ』という理由があるからです。

それに、せっかく雛人形を飾るのであれば、こどもたちにもゆっくり見せてあげたいですよね。

そのため、どんなに遅くても1週間前くらいには飾り終えておきたいですね。

となると、大安でおススメな日程は2月5日(金)・11日(木)・16日(火)・22日(月)となります!

ぜひ都合を合わせてみてくださいね!

2021年の雨水の日はいつ?そもそも雨水の日とは?

みなさま、雨水の日という日があるのをご存じでしょうか?

この雨水というのは、2月19日頃から啓蟄の前までの期間のことです。

2021年で言いますと、2月18日(木)~3月4日(木)までです。

その中でも、初日の2月18日を雨水の日と呼びます。

この日から春になりますよというように昔から思われており、実際にこの雨水をさかいに農作業の準備なども始めていたようです。

 

実はこの雨水の日に雛人形を飾ると『良縁に恵まれる』と言われているんです。

やっぱりかわいい我が娘には、素敵な旦那様と出逢って、素敵な結婚をしてほしいですよね。

そういう思いからこの雨水の日に飾るお家もあるようです。

2021年の雨水の日は2月18日(木)ですが、この日は先勝となっています。

先勝の日は午前中が吉、午後が凶となっていますので、午前中に飾るのがいいかもしれません!

まとめ

今回は『雛人形はいつ飾るのがいい?2021年の大安?それとも雨水の日?』というテーマで調べてきました。

・立春の2月3日以降に飾るのがいい

・大安の日で、さらに1週間以上飾れる日となると、2月5日(金)・11日(木)・16日(火)・22日(月)

・雨水の日を選んだら2月18日

というように、いくつか日にちがでてきたので、この中で1番都合がよく、時間をしっかりとれるときにするのがベストなのかな?と感じました。

どの日に飾っても、お子さんへの愛は変わりません!

あとは、タイミングを少し合わせて縁起を担ぎながら楽しんで雛人形を飾れるといいですね!