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新川帆立の経歴(高校・大学)は?弁護士で麻雀のプロだった⁉

『このミステリーがすごい!』大賞に選ばれた『元彼の遺言状』の作者、新川帆立さん。

実は作家をしながら、弁護士もしており、その他にもプロ雀士だった⁉など、驚くような経歴の持ち主です。

ここでは、新川さんについてもっと知りたい!という方のために

・新川帆立の経歴(高校・大学)は?

・新川帆立は実は弁護士をしている

・新川帆立は麻雀が得意で実は1年間プロ雀士もしていた

・新川帆立のプロフィール

 

ということについてお伝えしていきたいと思います。

新川帆立の経歴(高校・大学)は?

新川さんの出身高校は茨城県立土浦一高校

そして出身大学は東京大学法学部出身です。

茨城県立土浦一高校はなんと偏差値73の超ハイレベル校です!!

そこからの東大って、とても頭がいいですよね!

もううらやましい限りです。

きっと、とんでもない頑張り屋さんなのでしょうね!

新川帆立は実は弁護士をしている

東大法学部から司法試験に合格し、大手法律事務所を経て、現在はインハウスロイヤーという、企業に所属する弁護士として働いています

一般的に弁護士の労働時間としては、1週間に50~60時間、1日平均10~12時間ほど働いている人が最も多いとされています。<日弁連の統計より>

そんな中での執筆活動ややっぱり大変だったようです。

新川さんは、初めに弁護士事務所で、お仕事をしていたそうなのですが、ものすごく忙しかったため、小説にあてる時間はなく、その上体調も崩してしまったようです。

このままだと後悔すると思い、弁護士事務所をやめ企業所属の弁護士へ転職します。

このことがきっかけで、うまく時間を作り出し、小説教室にも通う時間まで確保し、全ての時間を小説にあてたようです。

このようにして、自分で時間を作り出していくのも、本気で夢に向かって頑張っているからなのだと感じますよね!

 

そして話は戻りますが、なぜ新川さんが作家を目指しながらも弁護士職についたのか気になりますよね。

新川さんはこう述べています。

 

なんと小説家になっても経済的に困らないように、専門職を目指したというのです。

専門職といっても、色々ありますよね。

その中で弁護士を選んだ理由がこちら

 

もうすごすぎて笑いました。

それだけ常日頃勉学に励み、どんな職業にでもつけるように下準備をしていたのだなと感じます。

また、それだけ強い思いで小説家を目指していたこともわかりますね!

 

それにしても、もし医学部に言っていたら、今頃の新川さんは名医になっていたかもしれません!

新川帆立は麻雀が得意で実は1年間プロ雀士もしていた

司法修習中に、最高位戦日本プロ麻雀協会のプロテストにも合格しています。

高校で囲碁部に入っていたそうなのですが、高校卒業頃に、自分は囲碁より麻雀の方が得意だと気付き、大学に入ってから方向転換します。

囲碁は研究しただけで、成果がでます。

ですが、麻雀は、強い人にも勝てるし、初心者にも負ける。

そういう不確定性があるところが面白いと思うようになったようです。

新川さんは、このようにして、本気で麻雀をしていたようなのですが、若い女の子がやるものとは信じてもらえなかったようです。

自分は本気でやっているのにという思いから、『肩書きを取ればもうそんなことはいわれない』と思って司法修習中に公式戦にでてプロになったそうですよ!

やろうという意識をもって目標を決めると、そこに向かって一直線な新川さんが、とてもかっこいですね!

新川帆立のプロフィール

名前:新川帆立(しんかわほたて)

生年月日:1991年2月

出生地:アメリカ合衆国 テキサス州ダラス

出身地:宮崎県(中学まで)茨城県(高校から)

高校部活:囲碁部

小説家を目指したきっかけ:夏目漱石『吾輩は猫である』を読んで面白さに感激したから

 

まとめ

今回「新川帆立の経歴(高校・大学)は?弁護士で麻雀のプロだった⁉」というタイトルで調べてみたのですが、自分の「小説家になる!」という夢に向かって、全力で突き進んでいく新川帆立さん。

とっても、パワフルで、素敵ですね!

正直すごすぎて、もう尊敬です!

「夢は見るものではない!叶えるものだ!」という言葉がぴったりな新川帆立さん。

これからの活躍がもっともっと楽しみです!