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ポンツカで知るBUMPの想い。やめないでくれてありがとう。

こんにちは!

専業主婦のぽあママです。

中学生のころからBUMP OF CHICKENが大好きだった私…。

あの独特の世界観。

心の奥底にあるけど、言葉にできない思いをさらりと歌にしてくれるBUMP。

どの歌を聴いても、共感できて、励ましてもらって、勇気つけてもらって…

そうやって、青春時代を支えてもらったり、今現在も癒され、応援されているのではないでしょうか?

本当に本当に大好きな大好きなバンドです♡

 

そんなBUMPですが、いろいろあり、今回のポンツカが流れるのかとても気になっていました。

実際…

「聴きたい!!絶対聴く」

という方もいれば、

「聴きたい気持ちが強いけど、怖くて聴けない…。。。」

という方も多くいたようです。

 

私も、すごくすごく悩んで、結局聞いたのですが、やっぱりBUMPは神なバンドだった!!

いろんなことがあるけど、それを全部ひっくるめて、メンバーのみんながどれだけ悩んで、どれだけ考えて、どれだけ真剣に私達ファンと向き合ってくれていたのかが伝わる回でした。

 

悲しすぎる冒頭

今日は冒頭で、

「どういった経緯で今の結論に至ったか。」

ということ。

「今後どういう姿勢でBUMPをやっていくのか」

ということ。

これらを藤原さんがメンバーを代表して、みんなの考えという形で話してくれました。

いつものみんながわちゃわちゃしている感じはどこにいったのかという…ね。

みんなの気持ちとして藤くんが代表で話てくれました。

ゆっくり言葉をつまらせながら話す藤くんに涙が…。

こんな切ない話し方をする藤くん。

悲しすぎるよ。

 

話の中で

”「僕らのリスナーは心になんらかの傷を負っている人が多いのを20年ステージから歌ってて肌で感じた」”

 

という趣旨の藤くんの言葉が心に刺さりました。

そうなんですよね。

 

この言葉を聞いて、あぁやっぱり私達の気持ちに気づいてくれているんだな。

本当にいつもいつも支えてくれていたんだなという気持ちでいっぱいになりました。

 

BUMPを聴きたくなる時って、いつもなにかしら心が負傷しているときなんですよね。

包帯で優しく心を巻いてもらっている感じ。

この感覚を今まで何度も何度ももらっていたと思います。

だから何度も歌を聴いて、歌ってきたんだと思います。

 

泣きたくても泣けない時に、BUMPの曲を聴いて何度泣かせてもらったか。

「NO LIFE NO MUSIC」

という言葉はBUMPと出会って感じることができた感情でした。

 

”「今後、当面は3人での活動となります」”

とのこと。

ここの結果にいたるまでに、たくさんたくさん悩んで悩んで悩んでこのような結論を出してくれたことが、ラジオを聴いてわかりました。

解散ぎりぎりのところまでいたなんて思わなかった。

本当に本当に踏みとどまってくれてよかった。

 

 

今日流れた曲も

ガラスのブルース

真っ赤な空をみただろうか

Gravity

 

…この選曲がまた心を鷲つかみにしすぎていて。

…懐かしい歌が多すぎて。

 

 

解散という形ではなく、3人で続けるということを選んでくれたメンバーのみんなに感謝します。

今まで支えてもらってばかりでしたが、これからは、BUMPのみんなを私たちが支えていきたいと思います!!!

たくさんのファンがいることをこのままずっと、忘れないでいてほしいです!!

たくさんに味方、仲間がいることをこのままずっと、忘れないでほしいです!!

忘れてないでくれているから、こうやって続けてくれているのだと思いますが、本当に本当に大声で叫びたい!!

 

BUMP好きだー!!!

いつもいつもありがとー!!!!!

これからも応援してるよ!!!!!!!