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丸川珠代の評判は⁉五輪相に再任かぁとため息をつかれる3つの理由

丸川珠代さんが2度目の五輪相になることが決まりましたが…世間的には、丸川か…という批判的な意見が多くみられています。

なぜこのような意見が多く出ているのでしょうか?

それには、3つの理由があり、丸川珠代に対してあまりよくないイメージがあるからのようです。

ここでは

・丸川珠代のネット上での評判

・丸山珠代が五輪相になることを嫌がられる3つの理由

についてお伝えしていきたいと思います。

丸川珠代のネット上での評判

少し読んだだけで、あまりよく思われていないことがよくわかります。


また、丸山珠代が自民党だから嫌だという方も多いです。

クリーンな選び方をしてほしいと願う人たちからしたら、そりゃお仲間でまとめてるのかいって思っちゃいますよね💦

丸川珠代が五輪相になることを嫌がられる3つの理由

①人事がことごとく自民党(清和会)から選ばれている

辞任をした森喜朗氏も、組織委会長になった橋本聖子氏も、そして今回五輪相に選ばれた丸川氏も、みんな自民党清和会から選ばれています

これじゃぜんぜんクリーンではないですよね。

森氏の後任を女性の橋本氏にし、その橋本氏と同じ女性ということと、以前も五輪相をされた経験があるということで、選ばれたようです。

TVコメンテーターの中には、政界とまったく繋がりのない人にやってほしいと言っている方もいました。

それにしても、今回の東京五輪組織委員会の役員は、こぞって政党関係者ということがわかりました。

このように人柄など関係なく、自民党だから嫌だという意見が多くありました。

 

②野党時代に『この愚か者めが!』などと野次を飛ばすような人柄

自民党が野党だった2010年3月。

丸川氏は、子ども手当法案が強行採決された際、「この愚か者めが!」「このくだらん選択をしたバカ者どもを絶対忘れん!」と叫んでいます。

よく通る大きな声が国会中継で流れたため、話題になりました。

…こんな野次を飛ばす方。

遠慮したくなる気持ちがわかりますよね。

そして、この失言は撤回していましたが、また2か月後の5月にも、当時の鳩山由紀夫総理に対して、「ルーピー」という言葉を使って野次を飛ばしていました。(ワシントンポストが鳩山由紀夫総理を批判するときに使っていた言葉です)

2か月後に野次って…反省してませんよね。

政権が野党になると、野次を飛ばしたくなってしまうのでしょうか?

③環境相時代に、原発事故をめぐる発言時に、民主党批判をして失言

自民党に政権が復帰し、丸川氏が環境相を務めていた2016年2月。

福島県第一原発事故の際に、政府が挙げていた「年間1ミリシーベルト以下」という基準に対して、「何の科学的根拠もなく時の環境大臣が決めた」と、民主党政権を批判する内容を発言しました。

国会議員は自分の気持ちやストレスを吐くだけ吐く立場ではなく、国をより良い方向に導いていくことが仕事だと思います。

民主党を批判している場合ではないでしょうという感じですよね。

こんな発言をされたら、福島県民や周りの県民の不安や心配はつのりますよね。

人の心や痛みが分からない人というように思われてしまったようです。

まとめ

今回『丸川珠代の評判は⁉五輪相に再任かぁとため息をつかれる3つの理由』ということで調べてきましたが、

・丸川珠代のネット上での評判→悪評が多い

①人柄がよくないという意見

②自民党だから嫌という意見

・丸川珠代が五輪相になることを嫌がられる3つの理由

①人事がことごとく自民党(清和会)から選ばれており、クリーンではない

②野党時代に『この愚か者めが!』などと野次を飛ばすような人柄

③環境相時代に、原発事故をめぐる発言時に、民主党批判をして失言

これらのことを踏まえると、本当に丸山珠代氏でよかったのかな?と思ってしまうことは多いかと思います。

なにより、今後さまざまな会見の中で、また失言がでないかも心配ですよね。

世界に注目されていることをしっかり理解したうえでお仕事をしてほしいと思います!