気になる人物

川内谷幸恵のプロフィールや出身高校・大学は?結婚や子どもについて

こんにちは!

1歳の息子を育てている、専業主婦のぽあママです。
セブンルール(フジテレビ)に、川内谷幸恵という方がでるということですが、なんとその方は、3人の子を育てる北海道のウニ漁師さん!!
1人子どもを育てるのだって大変なのに…。
漁師と聞くと、
「辛そう」
「朝早く、むしろ夜中から沖に出るんじゃない?」
「天気に左右される仕事だし大変そう」
などといったイメージを持ってしまうのですが、それを女性が3人の子どもを育てながら行うって、本当に本当に大変だと思います。
川内谷幸恵って3人の子育てをしてるって聞いたけど、どんな人なの?
川内谷幸恵の生き方がすごい!
川内谷幸恵がいつもしているセブンルールとは何か?
ということについて、調べてみました。

川内谷幸恵について

プロフィール

名前:川内谷幸恵(かわうちや さちえ)
生年月日:1979年
出身地:北海道余市郡
所属:川内谷漁業部
あとにも書きますが、高校・最終学歴も北海道内ということで、北海道生まれ、北海道育ちなんですね!
私自身は旅行でしか北海道に行ったことがないのですが、行ったときには、本当に素敵なところだと感じました!
なんて言っても自然が豊富にあること!
なにもかもスケールが大きくて、そこに住んでいる人たちの心も寛大で、本当にいいところだと思います。
北海道出身の友達もいるのですが、優しく、北海道愛が強い子が多いなと感じます!
よくお土産を買ってきてくれるのですが、どれも美味しいものばかり!
食にも恵まれていてうらやましいです♡
ちょっと旅行に行っただけで、北海道の魅力にどっぷりつかってしまうんですもの。
そりゃ、地元の方たちはより一層北海道に誇りを持っているのではないかと思います!
保健体育…?
漁師さんと言われると、水産系の学校に行ったり、もしくは、早いうちから漁にでて、そこでそこで実践的に学んでいくというイメージがありますが、川内谷幸恵さんは初めから漁師という仕事につこうとしていたわけではないことがわかります。

結婚や子どもについて

会社員時代にご結婚されており、3人のお子さん(男の子2人、女の子1人)がいます。
現在は離婚をしてシングルマザーで子育てをしているそうです。
子ども2人は大きくなって一人暮らしをしているとのこと。
1番下の息子くんを育てながらの漁。
かわいい息子くんの寝顔をみながら、海にでています!
頑張るお母さん素敵ですね!

川内谷幸恵の生き方のすごい!

まさかのOLから漁師へ

もともとは、福祉施設の事務員として働かれていたそうです。
そんなかたがなんで漁師?と思いますよね。
そのきっかけとなったので、お父さんがが倒れてしまったこと。
1人で沖に行かせられないという思いから、OLから漁師に転職したそうです。
仕事内容も、体力もまったく違うものへの転職は、苦労もたくさんあったと思います。
また、3人のお子さんを育てるシングルマザーだったということで、より、転職をするには、絶対にやってやるという強い気持ちがなければできなかったでしょう。それをやりとげ、専門店に指名買いされるまでに軌道にのせていけたというのは、本当に素晴らしいことだと思います。
今ではこの漁師の仕事を天職と言っている川内谷幸恵。
ここまでくるまでに、相当な努力をされてきて、その結果今があるのだなと思います!

現在の漁師の仕事について

現在、夏はウニ漁、アワビ漁を1人で操業しているとのこと。
冬はお父さんと2人で刺し網漁をしてカレイなどを取っているそうです。
女の人の力でということで、1日にとれる量は少ないとのことですが、その分質の良いウニを取るように心掛けているとのこと。
女性にだからこそできる、繊細で丁寧さを大切にし、限りある命を余すことなく頂くということを意識されているように感じました。

『海の宝!水産女子の元気プロジェクト』に参加中

また、川内谷幸恵は、道内唯一の『海の宝!水産女子の元気プロジェクト』に現役漁師として参加しています。
この『海の宝!水産女子の元気プロジェクト』とは、水産業界で働く女性たちが繋がって新たな価値を生み出し、情報を社会に広く伝える活動として行われています。
現在、全国で50名、北海道では4名が認定されています。
そのうちの1人が川内谷幸恵です。
女性ならではの視点から、味は良いけれど市場に出せずに捨てるたくさんの魚を加工する取り組みをしたり、SNSやイベントをなどに参加をし、余市産の魅力を伝えています。

川内谷幸恵の魚を食べたい!という人は

ポケットマルシェから通販で購入することができます。
ウニ(バフン、キタムラサキ)・サクラマス・アンコウなどを単品で売っていたり、真鯛鍋セット・アンコウバラエティ魚箱・カナシガラと何が入っているかお楽しみ魚箱というように、セットになったり、お楽しみ袋の気分で今まで食べたことのない、自分では選ばないような種類のものを購入することができます。
魚をこのようにお楽しみ袋感覚で売る方法も斬新的だなと思います。
普段縁がないような魚に出逢うチャンス!
このようなところからも、川内谷幸恵が余市の魚の魅力を伝えようとしている姿勢がうかがえます。
実際に購入した方たちのコメントには、「おいしかった!」「魚の量がたくさん入っていた!」などといったものばかり。
それに対して丁寧にお返事をされていました。
買うときだけではなく、買った後にもやりとりができるとより、嬉しいし安心しますよね。
ウニ漁は天候に左右されやすいので、あらかじめ予約販売をするとのことです。
9/19現在は注文受付停止となっていましたが、今後受付再開が楽しみです!

川内谷幸恵さんがいつもしているセブンルールはなにか

1、他の漁師の見落としを狙う
他の漁師が見た所でも、探すというのは、もうないんじゃないか?とも思いますが、そんなところで見落とされたウニ大きく育っているそうです!
逆の発想って大切なんですね。
2、殻に沿ってウニの身をむく
女性ならではな丁寧な仕事を淡々と丁寧に行っていく。
この男の人にはできない丁寧な作業をするおかげで、食べたい!と思えるようなおいしそうなウニを売ることができるのだと思いました。
3、シケの日は息子とキャッチボール
こういう約束っていいですよね!
川内谷幸恵の子どもを愛する気持ちがあふれていると思います!
お子さんも、シケの日だ!やったー!!ってなるんでしょうね!
4、両親にハンドルを握らせない
このルールはすごいと思いました。
最近は高齢者は車の運転をすることはやめた方がいいという風潮がありますよね。
ですが実際は、自分の高齢になった親にも、ハンドルを握らせたくないという気持ちの一方で、自分にも生活があるから、結局止められないという人が多いのではないのでしょうか?
川内谷幸恵は、自分がハンドルを握ることで、家族みんなを守っているのだと思いました!
5、毎週土曜日は観光ツアーを企画する
子育てもしており、忙しいなか、余市の魚の魅力を発信し続けている。
とっても素敵なことだと思います♡
6、網を張った後は寝て待つ
体力勝負な仕事ですよね。
家には帰らずにその場でとどまって過ごす。
少しでも体力を温存するために時間を有効的に使っているように感じました。
帰ってからも家事や子育ていろいろありますもんね。
脱帽です。
7、働く姿を子どもに見せる
これもとても素敵なことだと思います。
私自身親が自営業をしていたため、働いている姿を見て育ったのですが、やっぱり家でのリラックスした姿とは違って、かっこいい姿、頑張る姿を見ることができました。
大人になった今、親のすごさやありがたさを改めて感じるきっかけにもなりました。

まとめ

思ってもみなかったきっかけから、思ってもみなかった人生を送っている川内谷幸恵。
きっと今日も余市のよさを様々なことを通して、たくさんの人に伝えていることと思います。
漁師という仕事に誇りをもちながら、家事、育児に奮闘しているところ、本当に尊敬します!